2009'11.23 (Mon)
リニューアル
インタビュー機能
制限字数内で所定の質問に答え「interview1」というタグを付けて投稿すると、このページにまるで雑誌のインタビュー記事のような体裁で表示されます。表示されるインタビューは該当作品の中からランダムに選ばれます。
現在は「interview1」というタグで、質問内容を所定の字数にまとめた作品をランダムに表示しています。ちなみにタグを設定しても、字数が足りなかったりオーバーしていると表示されません。そのあたりもちょっと雑誌っぽいかも。
あと、タグに数字が付いているのは、この先も質問内容とタグをセットで変えて、同じ企画を月一ぐらいで回していこうかな、と思っているからです。
みんなのついったー小説
ついったーとの連動企画です。ついったーにて「@twnovel_paper」に向けて小説をリプライすると、このページに掲載されます。
ここに表示されるには、縦書き文庫のアカウントは必要ありません。またtwnovel_paperをフォローする必要もありません。
つまり、ついったーのアカウントさえ持っていれば自作を縦書き文庫に表示させることが出来ます。
プロフィール画面の大幅な変更
作品の発表履歴が縦書きの年表形式になったり、ついったーのタイムラインを「つづったー」でサイドバーに表示したり、人気作品をポイント順にサイドバーに表示したりしています。管理人のプロフィールはこちら。
つづったーを表示させるためには、ついったーのアカウントを取って、さらに縦書き文庫のプロフィールページにてついったーアカウントのIDを設定する必要があります。
コメント画面が縦書きに
コメント画面にて、これまでは色々とコメントを評価したりする機能があったり、投稿について色々な細かいルールがあったのですが、それらを単純化し、かつ縦書きで表示されるようにしました。コメントを書いてみたくさせることを目的にしているのですが、どうでしょうか? 例えばこんな感じになっています。
検索にタグ検索を追加
作者やタイトルだけではなく、タグからも検索できるようになりました。
ログインフォームにてどのページからもログインできるように
あんまりにも使い勝手が悪いなーと思っていたので。
このような変更になりましたが、まだ色々とバグがあるかもしれません。
何か不具合を見つけられた方は、こちらから連絡をいただけると有難いです。
2009'11.19 (Thu)
WriteMonkey 新バージョン
知らない人には一応説明しておくと、このエディタはまさに執筆をするための機能に特化した凄いエディターなのです。
まずフルスクリーンで起動するので、エディタ画面以外の表示が一切されません。だから執筆に凄く集中できます。
注意としては、初めて起動したときは、とりあえず「右クリック」→「Preference」と進んで、「Replacements」というタブを選択し、「Enable replacements」に入っているチェックを外して下さい。これをしないと、日本語変換が出来ないので。
同じく「Preference」から「Open&Save」タブを選択し、「Show 'Monkey says' at launch」に入っているチェックを外します。チェックを入れておくと、起動時に英語で格言めいた台詞を表示するウインドウが出るんですけど、ジャップな僕らにはイラナイヨネ?
で、肝心の新しい機能ですが、こんな感じ。
まず、F6。範囲で選択されている部分だけを表示して、それ以外のテキストを一時的に非表示に出来ます。もう一度F6を押すと、非表示になっていた部分が復活。部分を添削したいときに便利。
似たような機能で、CTRL + F6。これは現在行だけを表示させることが出来ます。
最後に新機能じゃないですけど、お約束としては先頭に「@@」と書いておくと、その行がブックマークとして機能します。「ALT + L」でブックマーク一覧にジャンプできて超便利。
あとは、HTMLエディタとしても使えるようになったらしいんですけど、例えば
これが見出し
==========
とかこんなんを書くと、次のようにマークアップしたことになるんだそうで。
<h1>これが見出し</h1>
そっちの目的で使う予定はないですけど、慣れたら便利なのかな、とか思ったりもします。
執筆中に、ついついネットを見ちゃう、とかいう人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
2009'11.09 (Mon)
条件検索の導入力という値について

この導入力は、1と2がありますが、どういう意味かというと、例えば次は「はじめに」の読者分析グラフですが……

導入力1というのは、作品を開いた読者の内、どれだけの人が冒頭を読んでくれたかの割合です。
グラフでは、以下のような場所。大きく凹んでますよね。アクセスが増えると大概はこうなります。

次に導入力2は、冒頭を読んでくれた人が、次の区間をどれだけ読み続けてくれているかの割合です。
グラフでは、以下のような場所。大概は、冒頭よりは少ない減り幅になります。

では、なぜ二つの区間を調べるのかというと……
例えば、新規訪問者が、その時たまたま目に付いた作品を、お試しで開く、ということが良くありますね。
で、そういう人は開くだけの人が多いですから、その作品の導入力1(開いた人が冒頭を読む割合)は大きく下がるわけです。
しかしその場合でも、導入力2(冒頭を読んで、さらに続きを読む割合)は下がりません。
では逆に、最初のページはとりあえず読むが、次からは閉じてしまうなどして、導入力2を下げようすると、どうなるでしょうか。
そうすると、今度はそれをしたことによって、導入力1が上がるのです。
つまり、二つの数字を用意することで、読者の(ありがちな)気まぐれを上手に吸収して、客観的な指標を計測することが出来るわけです。
2009'10.22 (Thu)
新型のサムネールをリリース
左サイドバーの「縦書き文庫について」に新バージョンのサムネールを貼り付けています。
今までのサムネールを新バージョンにするには、以下のように既存のコードを書き換えてください。
tholder.js という箇所を、tholder2.jsと変更するだけです。
修正前<script type='text/javascript'>(省略)</script><script type='text/javascript' src='http://tategakibunko.mydns.jp/bungou/js/tholder.js'></script>
修正後<script type='text/javascript'>(省略)</script><script type='text/javascript' src='http://tategakibunko.mydns.jp/bungou/js/tholder2.js'></script>
新しいサムネールで追加された機能は次の通りです。
本文テキストの上でマウスホイールすると、ページ送りされる
マウスを本文のテキストの上に乗っけて、マウスホイールをコロコロすると、ページ送りになります。下に転がすと次ページ、上に転がすと前ページです。
作品情報と作者プロフィールが表示される
プロフィールに登録した画像が表示されます。プロフィール画像は、縦書き文庫に登録したのと同じメールアドレスでGravatorというサイトに画像を登録すると、それと同じ画像が表示されるようになります。
また作品名をクリックすれば作品を全画面表示し、作者名をクリックするとプロフィールページに飛びます。
シークバーが出る
下部に、ページ送りするたびに右から左にニョキニョキとシークバーが伸びるようになりました。これにより、現在どの程度まで読んでいるのかの目安がわかり、読者に心理的な安心感をもたらします。
以上、ちょっとした変更かもしれませんが、結構これでサムネールから読了する人が増えるんじゃないでしょうか。
ついでに日本文学100選をこの新型サムネールでランダム表示するブログパーツをFC2の共有プラグインに登録しました。たぶん、一週間ぐらいで公開され始めると思いますので、そちらもよろしくです。
2009'10.06 (Tue)
リアルタイムのページ送りログ

新着からもホットエントリーからも過去ログに埋もれてしまった作品を露出する方法としては、まあまあ良いかなと思います。
リアルタイムログはジャンル別に表示されます。
よって、ジャンルによっては2日ぐらい開かれていないジャンルがあることもばれてしまいます。
あと読書位置に0%が並ぶと結構恥ずかしかったりしますので、ジャンルに「お知らせ」が無くて本当に良かったと思っています。
